悟りを開きたいと思って生きてる人
こういう私は考えを持って関わってるからこういう影響を与えるんだろう。こういう態度で関わるから相手をそうさせちゃうんだっていう私だけの問題でもないんで、どうにもならんこともたくさんあるんですけど、自分の中で原因を常に突き詰めていくという感じですね。
いま
障害者ケアマネ、グループホームでの支援、個人相談の3つの仕事に従事。悟りを開くことを追求し、自分の感情や行動の原因を常に突き詰める「自分と向き合うマニア」。奈良の東大寺で悟りの感覚を得たと感じ、諸行無常の考えに深く共感している。落語や抹茶も楽しむ。
これまで
兄2人からの虐待と学校でのいじめに苦しみ、心を殺して生きてきた。高校で初めて学校の楽しさを知り、福祉の専門学校に進学。20歳で初めて人を好きになり、人と関わる楽しさに目覚める。演劇に取り組むも25歳で断念。30歳で鬱病を発症し療養中、母が残したアルバムのコメントを見て自分が愛されていたと気づき、両親と和解した。
確かに例えば総括した時期って楽しかったな、あの時期はこうだったなあんなことしたなってあるんですけど、でもやっぱそれでも終わってんですよね。やっぱ楽しいこととかもっと自分の人生を良くしていこうって行動し続けて考え続けた結果が今なんで結論はやっぱり今が一番楽しいんじゃないですか。
これから
結婚して誰かと深い繋がりを持ちたいと願い婚活中。様々な世界や考えに触れ続け、自分と向き合いたい人のための杖のような存在でありたいと考えている。流れに乗りながら目の前のことに取り組み、修行僧のように自分と向き合い続ける生き方を貫く。
だったら、それをした方が現実は変わるからやってみようって思っちゃう。