無名人インタビューLINE

漫画家を目指している40代の人

つばめとさくら 40代・女・製造・運輸・現場 2024年
今はビルの清掃員をしているんですけれども。その中で、ちょっと本気で夢を追いかけたいなと思って漫画を描き始めた次第ですね

いま

40代、島根県松江市在住。ビルの清掃員として最低時給で働きながら、2024年1月1日から本気で漫画家を目指し始めた。月1回の読み切り持ち込みを目標にスケジュールを組み、ニコ生で作画配信。少年向けロボット・戦闘機漫画を描く。機械全般が好きでプラモデルや鉄道も趣味。母とは別居中で親のすねをかじっている状態に疑問を感じ、自立のために漫画家という収入源を選んだ。

これまで

おとなしく隅で絵を描く子供だった。小6で不登校になり、親が買ってくれた「漫画の描き方」の本で漫画に目覚める。中学は美術部だが漫画を描かせてもらえず幽霊部員。野球好きから商業高校に進学しパソコン学科でCGに出会う。卒業後は家計のため就職し漫画は趣味に。船舶部品商社・食肉加工・運送・明太子加工など6社を転々とし、どの職場も人間関係がうまくいかず退職。

6年生のときに不登校になっちゃって、そのときに親が買ってくれたのが漫画の描き方っていう本を買ってくれたんですよ。そのときに多分、漫画に目覚めたのかなと思います

これから

雑誌連載を勝ち取り漫画家として自立し、親を養えるようになりたい。誰かの心に刺さる漫画を世に出すことが死ぬまでの目標。終活の準備も始めており、70〜80歳で亡くなる想定で相続準備を母に内緒で進めている。生活は大きく変えず、漫画で賞を取ったら元上司のカフェの常連に全額おごるのが夢の贅沢。

まさしく今やっているところですね。漫画を書くっていうそのことが、今、死ぬまでには漫画を何か世の中に、世の中っていうか少し名前が知れたらいいな、それこそ『ONE PIECE』とか『鬼滅の刃』とかそういう有名なアニメじゃなくていいんですよ。ちょっと、誰かが読んで誰かの心に刺さってくれればいいなっていう
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