無名人インタビューLINE

文章だから好きっていうよりはそれを書くことによって自分が癒されたりとか周りの人が喜んでくれるから好きなんだなっていうふうに思っているエッセイスト志望の就活生の人

柴巳 女・学生 2022年
文章だから好きっていうよりは、それを書くことによって自分が癒されたりとか、周りの人が喜んでくれるから好きなんだなっていうふうに思って。

いま

大学4年生で就活中。テーマパークのレストランでアルバイトしながらnoteでエッセイを執筆。コーチングで「物書きになりたいって書いてるじゃないですか」と指摘され、趣味にとどめていた文章を仕事にする決意が芽生えた。「人を癒したい」を目標に掲げ、自分らしさを40〜60%から80%まで引き上げたいと模索中。

これまで

シングルマザーの母と祖父母に育てられた一人っ子。田舎で同年代の友達が少なく、3歳から絵本を作るなど自分の世界を持つ子どもだった。心の中の思いを話さず留めてしまう癖があり、日記に名前をつけて友達のように語りかけていた。中学の塾で成績が伸びるも「褒められるための勉強」だったと気づき志望校に不合格。高校では推薦入試に切り替え大学進学を果たした。

振り返ってみると、自分が勉強することによって自分が叶えたい夢とか、志望校に行きたいから勉強するっていうよりは、周りからどう思われるかをすごく気にしていたなと思ってて。褒められるための勉強になってたんですよね。

これから

文章を書くことをビジネスにしたい。電子書籍の出版やコミュニティ作りを構想し、就職先が決まっても書くことは続ける覚悟。100%自分らしい人生を目指しつつ無理のない範囲でまず80%の自分らしさを実現したい。文章を通じて自分も癒され、読む人にも癒しや学びを届けたいと願っている。

自分が一番好きな人生というか、自分に自信を持てる人生を歩めたら一番いいなって思います。
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