無名人時計
YOUTUBEマンガ広告制作で副業する20代営業職

YOUTUBEマンガ広告制作で副業する20代営業職

Iagent 男・クリエイティブ 2020年
シナリオもディレクターも、外注化は可能です。可能ですが、そうすると完全外注になるんですよね。そうすると後々大きくしたいって言った時に、次の人に伝授できないし、会社に何も残らない状況になる。

現在

営業職の本業をこなしながらYouTubeマンガ広告制作を副業で展開。シナリオとディレクション・最終チェックを担当し、絵・ナレーション・動画編集はクラウドワークスやココナラで外注。月3件程度を制作。自社の強みとしてシナリオは絶対に外注しない方針。自身のYouTubeチャンネルも運営。

過去

負けず嫌いな性格で高校時代から小説を書いていた。双子の兄がWeb完結型の仕事で独立しており、自分も一人で仕事をしたいと思うように。社会人1年目から独立志向。仮想通貨を始め2ヶ月で月20万稼げるようになったが、コロナで壊滅的な打撃を受けた。

どうせやるんだったらWeb関係でやろうと思いました。1回作ったら、それが稼いでくれるので。

未来

オンラインクリエイティブスクールの設立を目指す。技術習得だけでなく営業ノウハウも教える独自性を打ち出し、卒業後の仕事紹介機能も持たせたい。クリエイターの市場価格崩壊問題に取り組み、20-30年の長期スパンで持続するビジネスモデルを構築したい。

お金儲けの方法を考えて、それでお金を儲けて、その先をさらに考えて、て感じですね。お金儲けだけだと続かないですし。お金をどう使って行くかって考えて行かないと。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →