ハワイ在住のお医者さん米国ライフスタイル認定医
とりあえず薬を出すみたいな医療じゃなくて、もうちょっと原因について考える医者というのがもっと増えたらいいなと思って。
いま
ハワイの総合病院で総合内科医として7-8年目。米国ライフスタイル認定医の資格を取得。対症療法中心の医療に限界を感じ、生活習慣の是正による予防医療の重要性を発信。noteで学術的裏づけのある健康情報を伝え偽医療ビジネスに対抗したいと考えている。
これまで
日本で12年間医師として勤務。内科から始まり呼吸器内科で肺を専門に。研修医時代に感染症のドクターに感銘を受け、アメリカで感染症トレーニングを積んで帰国する業界のムーブメントに影響を受けた。感染症と腫瘍内科への興味からアメリカ行きを決意、2012年頃にハワイへ渡った。
呼吸器内科を選んだのは、どうしても肺じゃなきゃ駄目というわけじゃなくて、感染症を診ることができて、呼吸器内科だと他の病気も十分診られて、オールラウンドの能力を維持していけるということで、呼吸器内科が、自分にはすごくやっぱりヒットしていたんですね。
これから
西洋医学と東洋医学の統合・調和を目指し、科学的再現性を担保しながら予防医療を広めたい。若い世代に運動・食事の習慣を身につけてもらい病気にならない社会を作ることが目標。バランスの良い医師を増やし医療費削減と健康長寿社会の実現に貢献したい。
西洋と東洋、どっちがいいとか悪いとかじゃなくて、もっと統合して調和する方向で考えて行くと良いのかな、と思いますね。