無名人時計
何か名を残したい人

何か名を残したい人

稲浪翼(いななみつばさ) 30代・男・経営・管理 2025年
やっと受かったっていうのもあって、やりがいある仕事かなと思ってます。

現在

30代前半。監査法人で公認会計士の卵として決算書チェック業務に従事。チームリーダー的役割に就き始めプレイヤーからマネージャーへの転換期で苦戦中。仕事が忙しく土日もある状態。趣味は博物館巡り・サイクリング(最近できていない)・将棋観戦。一人で緑の多い静かな場所を好む。人間関係には恵まれている。

過去

大人しく真面目な子ども。中学受験して中高一貫校に進学。将棋部で6年間部長を務め、学級委員長も担当。都内の大学に進学し将棋部に通算9年間所属。図書館で過ごすことが多く穏やかな学生生活。大学時代に会計士を志すも在学中には合格できず。卒業後は税理士法人で働きながら勉強を続け、2021年11月に公認会計士試験合格。

将棋的な考えっていうのは、人生というか、こう生きていく上で少し役に立つことがあったり、2手3手先を読むっていう発想もあるんだみたいなのとか、何かしら生きていく上で役立つエッセンスみたいなのは感じましたね。

未来

数年後に会計事務所を独立開業したい。何か名を残したい(本の出版・新聞掲載など)。結婚して普通の家庭を持ちたい。海外(まずイギリス)に行きたい。将来的に海外移住も頭の片隅に。電子工作にも興味。「普通に生きる」ことの難しさと価値を感じている。

普通に生きるっていうだけでも、意外と人生としては成功してるのかなって思って。
全文を note で読む

公開

聞き手:ミミハムココロ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →