無名人時計
サブ3.5と100キロマラソンを目指す40代市民ランナー 

サブ3.5と100キロマラソンを目指す40代市民ランナー 

ナガツキ 40代・男・医療・福祉 2026年
ランニング離婚
やらなきゃじゃなくって習慣なんですよね。当たり前。

現在

同じ職場で介護職員として勤続20年。4年前、健康診断でのメタボ判定をきっかけにウォーキングからランニングを始め、体重は80キロから67キロ、血圧も大きく改善した。週4〜5回走ることが習慣となり、自炊や料理も楽しみながら、X(旧Twitter)で活動を発信し、友人から応援されて自己肯定感が高まってきている。

過去

父親から否定的な言葉を受け続け、自己肯定感の低い子ども時代を過ごした。公務員を目指し勉強するも試験に落ち、担任の勧めで介護福祉士の専門学校へ進学。介護の現場では認知症のBPSDや厳しい指導に苦しみながら20年勤め、途中でケアマネージャー資格も取得した。28歳で結婚したが、我慢を重ねた末に離婚した。

認められてこなかった。だから今がこうなってる

未来

体が動く限り走り続け、毎年大会に出場することを目標に、フルマラソンでのサブ3.5、来年の100キロマラソン完走、サロマ湖マラソンでの記録を目指す。AIを活用してトレーニング計画や発信を効率化しながら、自分が生きた証や継続してきた事実を、誰かの記憶に残したいと考えている。

人々の記憶に残り続けられるような人になったらいいな
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公開

聞き手:ナカザワ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →