無名人時計
何が起こるかわかってなくてでも楽しそうな人

何が起こるかわかってなくてでも楽しそうな人

船越荘平 20代・男・IT・技術 2025年
具体的に1年後に今の仕事を辞めてワイナリー転職したいっていう風に目標が設定できたんで、そこに向けて頑張るぞっていう気持ちがすごく湧いて、生きるモチベーションがすごく高くなりました。

現在

20代前半。銀行のSEとして2年数ヶ月勤務。部署異動後は仕事にやりがいを感じ成長を実感。友人と58人のエッセイ集を制作中。ワインエキスパート試験の勉強、ワイナリー巡り、自主開催のワイン会にも注力。2026年3月にワイナリーへ転職予定。友人の「今のお前ダサいよ」で吹っ切れワインの道に。

過去

兵庫県出身。無口で大人しい子ども。小2からバスケ、中学でヤンキーメンバーに囲まれ「ここにいたらまずい」と勉強に目覚める。成績を3から4に上げる。高校は硬式テニス部で充実。地元の大学(経営学部)に進学、副専攻「先端科学」で理系の友人と出会い、コロナ禍もZoomで交流継続。就活で自分を見つめ直しSEに。

高校とかもっと上の大人とかになってもこうやって囲まれてたら自分は負の方に巻き込まれてしまうなっていうふうに思って。

未来

来年4月にワイナリーに転職し醸造の仕事を学ぶ。将来は自分のワインのお店を作りたい。人とのつながりを広げながら壁にワクワクしていきたい。お世話になった人に感謝を伝えたい。何が起こるかわからないが楽しそうという感覚。

壁がいっぱいありそうってところにワクワクします。
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公開

聞き手:本間ユミノ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →