無名人時計
お前がいたから人生楽しかったわって言ってもらいたい芸人の人

お前がいたから人生楽しかったわって言ってもらいたい芸人の人

雫石将史 20代・クリエイティブ 2023年
自分、めっちゃ自分好きなんですよ。「俺面白いな」って思ってるんで、「俺が書いてる文章おもしろ!」って思いながら書いてるんですよ。

現在

養成所を卒業して3ヶ月のフリーのピン芸人。事務所に所属できずライブに出る資金もなくバイト中心の生活。映画館で働きながらnoteで文章を書きネタ作りを続けている。自分のことが好きで人を笑わせることに喜びを感じる。売れなくても面白い仲間とお笑いができればいいという信念を持つ。

過去

宮城県出身の3人兄弟の末っ子で家族に愛されて育った。小学生から目立ちたがり屋で学芸会やスピーチに積極的だった。小6で東日本大震災を経験しNON STYLEの復興ライブで芸人に憧れる。中高でいじめを受けるも友人に支えられ乗り越えた。山形の芸術大学で企画を学びながら漫才活動を始め、卒業後ワタナベの養成所に1年通った。

全然ウケないんですよ、ネタは。自分は面白いと思ってるけど、見てる人誰も笑ってないみたいなことはザラにありました。

未来

テレビに出続ける芸人になり地元宮城に凱旋して育った環境に恩返しがしたい。日常でもいろんな人を笑顔にできる人でありたい。自分だけでなくみんなで幸せになろうという思いの手助けをしたい。葬式では「お前がいたから人生楽しかったわ」と言ってもらえる存在でいたい。

「お前がいたから自分の人生楽しかったわ」って言ってもらいたい。
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公開

聞き手:toki

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →