海士町の公務員の人
無限の可能性が広がってるといいますか、どんなことでもできますし、もっと言うと、国の法律をこちら側から変えていける、自分たちでやってる感がものすごくあると思いますね。
いま
島根県海士町の公務員として6年目。特定地域づくり事業協同組合の事務局で、島外からのIターン人材と地元事業者を繋ぐ働き方のデザインに取り組む。ダーツの練習も再開し、カメラや音響など副業的な活動も細く続けている。
これまで
福岡県久留米市出身。小学校で野球、中2でダーツに出会い没頭。高1で学校に行かなくなり留年が確定し中退。バイトしながらダーツを続け19歳でプロダーツプレイヤーになるも全盛期は過ぎており勝てず、「もっとぶっ飛んだことをやるか」と島暮らしを志した。
今までやり続けてきた時間、高校辞めてまでやってきたことを自分自身でも否定したくないというか、続けるための口実というか。そういう思いで、プロを取った。っていう感じですね。
これから
日本円に代わる共感やおすそ分けが可視化される通貨の仕組みを構想し、同じ志を持つ仲間との出会いを求めている。負けず嫌いと目立ちたがり屋の両面が満たされる場所を探しつつ、地域から新しい経済のあり方を発信したい。
日本円から解放されたいなっていうのはずっと思っていて。