無名人時計
海士町の公務員の人

海士町の公務員の人

宮原颯 20代・事務 2024年
仕事転職副業趣味スポーツ新しい道を切り開く
無限の可能性が広がってるといいますか、どんなことでもできますし、もっと言うと、国の法律をこちら側から変えていける、自分たちでやってる感がものすごくあると思いますね。

現在

島根県海士町の公務員として6年目。特定地域づくり事業協同組合の事務局で、島外からのIターン人材と地元事業者を繋ぐ働き方のデザインに取り組む。ダーツの練習も再開し、カメラや音響など副業的な活動も細く続けている。

過去

福岡県久留米市出身。小学校で野球、中2でダーツに出会い没頭。高1で学校に行かなくなり留年が確定し中退。バイトしながらダーツを続け19歳でプロダーツプレイヤーになるも全盛期は過ぎており勝てず、「もっとぶっ飛んだことをやるか」と島暮らしを志した。

今までやり続けてきた時間、高校辞めてまでやってきたことを自分自身でも否定したくないというか、続けるための口実というか。そういう思いで、プロを取った。っていう感じですね。

未来

日本円に代わる共感やおすそ分けが可視化される通貨の仕組みを構想し、同じ志を持つ仲間との出会いを求めている。負けず嫌いと目立ちたがり屋の両面が満たされる場所を探しつつ、地域から新しい経済のあり方を発信したい。

日本円から解放されたいなっていうのはずっと思っていて。
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公開

聞き手:ナカザワ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →