無名人時計主宰の書斎
ハプニングバーに7年通う女性が語る「粘膜接触のないセックス」と、遊びとしての性

ハプニングバーに7年通う女性が語る「粘膜接触のないセックス」と、遊びとしての性

匿名 30代・女 2026年
セックスハプニングバー淫タビュー
遊びですね。スマブラしてるのとあんまり変わんないかな。

現在

ハプニングバーに7年通う常連で、多い時は週3回、今は仕事が忙しく月1回を下回る。粘膜接触が苦手で、ゴムやデンタルダムを使う。セックスを「スマブラ」のような遊びと捉え、相手の不意を突くいたずらや、必死になる相手を観察するのが楽しい。パートナーはいたことがなく、会う相手は趣味友だと話す。愛とセックスは別だと考えている。

過去

両親が生物学の専門家で、7〜8歳で性を生物学として教わった。恋愛感情や性的な興奮はなく、知的な興味から10歳ごろに自分の体を試し、自慰も快楽を作る探求として続けた。就職して保険証が自分のものになった20代後半に、感染症などのリスクを親から聞いていたため、実行に移した。ハプニングバーには初回から、ルールに守られた場で楽しく遊べると感じ、通い続けた。

もう私は座学が先なんです。恋愛感情も勃起的なものもないんです。

未来

体が使えなくなるまで、セックスを楽しむことは続けたいと思っている。追求したいのは、基本的な技術のある人との、ハグから始まる一対一のゆっくりしたセックス。安全に遊べる相手を多く見つけておき、いつでも逃げ場があるようにしたい。

常にそうだとは思ってます。体が使えなくなるまで。
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公開

聞き手:栗林康弘

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

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