
ハプニングバーに7年通う女性が語る「粘膜接触のないセックス」と、遊びとしての性
遊びですね。スマブラしてるのとあんまり変わんないかな。
現在
ハプニングバーに7年通う常連で、多い時は週3回、今は仕事が忙しく月1回を下回る。粘膜接触が苦手で、ゴムやデンタルダムを使う。セックスを「スマブラ」のような遊びと捉え、相手の不意を突くいたずらや、必死になる相手を観察するのが楽しい。パートナーはいたことがなく、会う相手は趣味友だと話す。愛とセックスは別だと考えている。
過去
両親が生物学の専門家で、7〜8歳で性を生物学として教わった。恋愛感情や性的な興奮はなく、知的な興味から10歳ごろに自分の体を試し、自慰も快楽を作る探求として続けた。就職して保険証が自分のものになった20代後半に、感染症などのリスクを親から聞いていたため、実行に移した。ハプニングバーには初回から、ルールに守られた場で楽しく遊べると感じ、通い続けた。
もう私は座学が先なんです。恋愛感情も勃起的なものもないんです。
未来
体が使えなくなるまで、セックスを楽しむことは続けたいと思っている。追求したいのは、基本的な技術のある人との、ハグから始まる一対一のゆっくりしたセックス。安全に遊べる相手を多く見つけておき、いつでも逃げ場があるようにしたい。
常にそうだとは思ってます。体が使えなくなるまで。
公開
聞き手:栗林康弘

