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定年後もソープと出会い系に通う60代男性|妻とは3人目の出産からセックスレス

定年後もソープと出会い系に通う60代男性|妻とは3人目の出産からセックスレス

Y 研究・専門 2026年
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最近は相手がどこが一番感じるか、とかなんかそういうのをちゃんと聞いて、うん。相手も気持ちよくなって自分も気持ちよくなって、っていうふうに考えるようになってきたね。

現在

3人目の子どもが生まれてから約20年、妻とはセックスレスが続いており、定年後の再雇用生活の傍ら風俗や出会い系で性欲を満たしている。50代半ば以降は勃起しにくくなり薬に頼るようになったが、以前より相手が満足することを重視するようになった。今は出会い系で知り合った「ウィンウィン」の相手と月1回ほど会っている。

過去

23歳で妻と初体験をしたが最初は痛みが強く、快感を覚えるまでには時間がかかった。結婚後、2人目の子どもができた頃からマンネリ化を感じてソープランドに通うようになり、以後長年風俗や出会い系にのめり込んだ。10年続いた「交わりフレンド」との関係は、自分がクラミジアを感染させてしまったことで終わった。

童貞を失ったのって、23歳かそんくらいで。

未来

お金の制約さえなければデリヘルなど未経験のサービスも試し、いろいろな女性ともっと会ってみたいと語る。結婚するつもりはないため容姿へのこだわりは薄れ、最終的には心が合う人がいいと考えている。理想の頻度は週1回で、電話でこまめに連絡を取り合っていた昭和の恋愛のようなアナログな関係を懐かしんでいる。

何の制限もなかったら、まぁ…デリヘルとかそういうの、経験してみたいよね。
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公開

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

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