
後悔しない人生を生きてほしいなって思う結婚相談所の人
結婚相談所って、結婚の良さを伝えるわけじゃないんですよね。
現在
北海道で結婚相談所の仲人を三年間続けている。会員のプロフィール添削や写真撮影の同行など、成婚までを伴走する仕事にやりがいを感じている。自身も長く婚活をして結婚できなかった経験を強みとし、会員に寄り添う。独身であることを気にせず、父への親孝行を続けながら日々を送っている。
過去
1978年生まれ、明るく活発な少年期を過ごし高校卒業後すぐに就職。歌手を目指して上京するも24歳のとき母が末期がんで亡くなり、何もしてあげられなかった後悔から地元北海道に戻って父と暮らすことを決めた。以後15、16年勤めた会社でストレスからジストニアを発症して退職。10年以上婚活を続けたが結婚には至らなかった。
母親が亡くなった時に、何もしてあげられなかったなって思ったんですよね。
未来
仕事の規模を大きくしながら、結婚した会員たちと結婚後も食事をともにするような関係を続けていきたいと考えている。結婚した人が増えるほど自分の家族が増えるようなイメージを理想として描く。読者へは、結婚するしないにかかわらず後悔しない人生を生きてほしいという思いを一番伝えたいとしている。
後悔しない人生を生きてほしいなっていうふうに思います。
公開
聞き手:qbc

