無名人インタビューLINE

家庭だけじゃなくて社会と関わる時間を作りたい人

さりあ 女・無職・主婦 2023年
私のことはネガティブな人だなって思いながらも、みんな付き合い続けてくれてる

いま

7歳の自閉症の息子と3歳の発達に凸凹のある娘を育てながら、不定期の在宅ワークで文字入力などをしている。stand.fmでの音声配信や物作りが趣味。母との関係が過干渉で否定的だったことに最近気づき、ジェンダーについても中性的な自分を模索中。社会との関わりと自立への一歩を踏み出したいと感じている。

これまで

社宅で活発に遊んだ幼少期から、運動への苦手意識をきっかけに自信を失い人見知りに。中学では女性であることへの違和感が最も強く、同調圧力に従わずマイペースを貫いたが無視やネット悪口を経験し人と壁を作るように。心理系大学卒業後、発達障害の方の福祉施設で2年働いたが心身を壊して退職し、23歳で結婚した。

運動が苦手だなとかって思ったあたりからたぶん自分の自信のなさを何か自覚したあたりから人見知りに入ったり

これから

まずはパートで社会復帰し、家庭だけでなく社会と関わる時間を作りたい。長期的には発達障害に関わる仕事に戻りたいと考えており、直接福祉でなくても美容院のスマイルカットのような形で当事者がプラスの経験を積める場を提供したい。子育てに縋らず自分個人の人生を歩むことを意識していきたい。

家庭だけじゃなくてちょっと社会と関わる時間を作りたい
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