無名人インタビューLINE

Tinderで3ヶ月で150人とマッチングしたけどそれはコロナ禍の医療従事者ストレスがメチャ高だからであって本人は至って正常な人

はる 女・医療・福祉 2022年
自分って、こんなに個性が強かったんだってわからなかったんですよ。私は私が普通だったんですよ。

いま

看護師を辞め有休消化中。やさぐれてTinderを始め3ヶ月で150人と会い、紹介された社長からWEB関係の仕事を提案され転身を決意。noteで女性目線のマッチングアプリノウハウを発信し収益化も実現。東京移住の準備中で、150人との出会いを通じ自分の個性の強さに気づき、これからがボーナスステージだと感じている。

これまで

北海道出身の転勤族で、3人きょうだい全員父親が違う家庭環境。転校が多く友達を作る感覚が薄かった。大学で助産師資格を取得し就職するも、いじめやサービス残業に追い詰められベッドから起き上がれなくなり15kg痩せて4ヶ月休職。人間としての欲求を全て失う「究極」の経験をした。整形外科に異動後も、死亡対応を教えられないまま押し付けられ2日連続で患者を看取り、やさぐれていった。

これだけ頑張ったのに。勉強はある程度してるわけじゃないですか。人様が楽しい青春を過ごす時代を、こちら側は一生懸命勉強してるわけじゃないですか。

これから

ONE PIECEのように志を共にする仲間を一人ずつ集め、楽しく仕事ができるチームを作りたい。WEB関係で成功し看護師の労働環境改善に貢献すること、看護師が使えるツール開発にも意欲がある。場所に縛られず海外でも働ける環境を目指す。日本看護協会の年会費廃止も夢の一つ。

人生1回こっきりなんだし、なんでレールの上に敷かれたまんま生きてるんだろうって私は思います。
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