無名人インタビューLINE

輝くお母さんたちを増やしたい人

坂本みんば 50代・女・研究・専門 2024年
お母さんが整うと、子どもも旦那さんも周りの人も整ってくるってカウンセリングでいろんな方と接する中で分かったし、自分自身の中でも、そうだなって子育てする中で気づいたので。

いま

特別支援学校の寄宿舎指導員を11年勤めた後、6年前に退職し子育てカウンセラーとして活動中。4人の子どもの母として、お母さんたちの悩みを聞き「○○しなければならない」の呪縛からの解放を支援している。起業後の学びへの衝動的な投資を反省し、軸を持つことの大切さに気づいた。Amazon電子書籍も出版。

これまで

母は全盲、父は海外航路の船乗りで年に一度しか帰らない家庭で、母方の祖父母と地域の人々に育てられた一人っ子。「しっかりしなければ」という意識で優等生として過ごす。第一志望の高校に落ちるも適応力で乗り越え、教員を目指して短大→編入→特殊教育専攻科と学び続け、27歳で寄宿舎指導員の採用試験に合格した。

寂しいとか苦しいとか悲しいとか、そういうのは全然なくって。祖父母が本当よくしてくれたし、周りの地域の方も私のことを自分の子どものように扱ってくれて。

これから

輝くお母さんたちを増やし、人に頼っていいという生き方を伝えたい。5年後には講演に呼ばれる存在になり、10年後にはその考えを広める人が増えている状態を目指す。電子書籍を紙の本として本屋に並べることも夢。第三の場所の大切さを子どもたちの未来に残したい。

輝くお母さんたちを増やしたい。 人に頼っていいし、第三の場所を見つけながら、未来に向かって熱く生きれるような心のあり方を、どの場所でもいいので伝えたいなって思っています。
全文を note で読む