無名人時計主宰の書斎
ふふふふの人

ふふふふの人

清水彼方 その他・無職・主婦 2025年
自分の持っている苦しいが、他の人の助けになればいいなって思って書き始めたのが最初なんです。

現在

20代後半〜30代前半。結婚5年目で専業主婦(夫)と仕事を繰り返す。人の視線で手が震え言葉が出なくなる症状。音は拾えるが言葉に変換できない聞き取り困難。職場でトラブルを繰り返し退職を重ねる。noteで生きづらさをテーマに毎日小説を更新。猫と園芸の日々。配偶者に支えられ落ち着いた生活。

過去

母の元交際相手の子として出生。1歳で母が現父と結婚。小学校入学まで祖母の家で育ち母の顔をほとんど知らなかった。小学校から母と同居するも過干渉で「いい子でいなきゃ」の強迫観念。中学では親の離婚騒動、無理やり入れられた柔道部で膝靱帯断裂の大怪我。妹は自由にさせてもらえた。高校は農業系公立、専門学校を経て20歳で祖母の元へ。

私で失敗した後は、妹はもう好きなことをさせてもらってましたね。いいなぁとは思いましたけど、まぁしょうがないよなとは思っていました。

未来

穏やかな老後を望む。配偶者より先に苦しまずに死にたい。子供は持たない選択(親と同じ轍を踏みたくない)。花屋での仕事に再挑戦したい。イギリスやフランスの古い建築物を見たい。雲を眺めるような穏やかな日々が続いてほしい。

まぁ最後、配偶者が側で「苦しまずに死んでよかったね」って言ってくれればいいかな。
全文を note で読む

公開

聞き手:栗林康弘

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →