無名人時計
🎤 文学フリマ応援企画🌞参加サークルインタビュー:箱崎ワカナさん「エッチな気持ちで読む媒体じゃないのに、noteから指名が来る文章を書いています」

🎤 文学フリマ応援企画🌞参加サークルインタビュー:箱崎ワカナさん「エッチな気持ちで読む媒体じゃないのに、noteから指名が来る文章を書いています」

箱崎ワカナ 接客・サービス 2025年
風俗文学フリマ東京
noteから指名につながることも月に一人はありますし、「この子、文章書く子だよね」と言ってもらえるのが嬉しいです。

現在

道玄坂クリスタルに在籍する現役風俗嬢として働きながら、写メ日記やnoteで日常やお客とのエピソードを執筆し、noteから指名が来るほどの反響を得ている。文学フリマ初出店に向けて、お客との思い出のエッセイ、風俗嬢の日常、精神科病棟入退院時代の日記の3冊を準備している。

過去

昼は正社員として働きながら副業で風俗の仕事を始めたが、掛け持ちが難しくなり気づけば会社を辞めていた。高校・大学時代には精神科病棟に入退院した経験があり、その頃の日記も残している。

昼は正社員として働いていて、副業で風俗を始めたんですが、掛け持ちが難しくなってきて。

未来

お客さんとの思い出が増えたらまた本にまとめたいと考えており、同業の風俗嬢やセカンドキャリアを歩み始めた人にもインタビューして、業界に関わる人たちの姿を多角的に伝えていきたいと考えている。

あとは、同業の風俗嬢やセカンドキャリアを歩み始めている子たちにインタビューしていきたい。
全文を note で読む

公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →