無名人インタビューLINE

南の国に移住したあまり落ちこまずあまり喜ばず真ん中っていう感じにフラットでいたい元助産師の人

J M Chieko 40代・女・無職・主婦 2022年
友達に言えないようなことを、いっぱいお話してくれて。その感覚が、すごくうれしくて楽しくて。こういうことがしたかった、みたいな気持ちになりました。

いま

南の国で日系企業の事務職をフルタイムでこなしながら3人の子育て中。noteを毎日更新し、文章力を磨く中でオンライン相談室を開業。助産師の経験と海外生活20年の知見を活かし、文字でのやりとりから信頼関係を築く独自の相談スタイルを確立。義両親を見送り家族5人暮らしに落ち着き「今が最高」と語る。

これまで

小3まで地味で目立たない子ども。小4で転校を機に勉強ができる活発な子に変わり児童副会長や委員長を務めた。高校で落ちこぼれ暗黒時代に。看護短大から助産婦学校へ進み助産師として6年勤務したが、女性の多い職場の人間関係に疲れ果てた。日本で知り合った夫を追い28歳で南の国に移住・結婚。義理の家族との同居や孤独に苦しみながらも乗り越えてきた。

もう無理、もう逃げたいっていうタイミングでもあったんですね。移住を決めたのは。

これから

10年後に夫の畑がある田舎へ移り、のんびり暮らしたい。オンライン相談室を軌道に乗せ定年退職後も収入が途絶えない状態を目指す。気持ちの面ではフラットでいたい。あまり落ちこまず、あまり喜ばず、穏やかな真ん中の精神状態を求めている。

フラットでいたいですね。あまり落ちこまず、あまり喜ばず、真ん中っていう感じですか。沈みたくないんです。
全文を note で読む