無名人時計
元プロレスラーの人

元プロレスラーの人

ドラソル 50代・男・教育 2026年
自己肯定感カウンセラー承認欲求プロレスラーキャリア転換元プロレスラー
率直に言えば、何て言うんですかね。いろんなことをさせてもらってて、そのことには満足してるかなということですね。

現在

2022年に大手SIerを早期退職し、IT系の講師をしながら週末にLINE占いのプラットフォームでメンタルとキャリアのカウンセラーをしている。資格取得が好きで40以上を保有し、将棋や子供食堂のボランティアも行う。妻との日常の些細な幸せに満足している。

過去

早生まれで体が小さく落ち着きのない子どもだった。教育熱心な母のもとピアノや公文に通い、慶応中等部に進むとエリートの中で埋もれ自己肯定感が下がり、中高は暗黒時代だった。大学で持ち直し、SIerに就職、2004年結婚、2005年から13年弱プロレスラーとして活動した。

中学入ってそこのエリートの中に埋もれてしまって、自己肯定感ががくっと下がるみたいな感じでしたね。

未来

カウンセラーとして専業でやっていけるようになりたいという思いがあり、誰かの役に立てる人生でありたいと考えている。プロレス界でもコミュニティでも構わず、人に影響を与え感謝される存在でいたいという願いを持っている。

誰かの役にたてる人生でありたいなとは思いますね。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →