無名人時計
中学の時にいじめに遭っていた43歳の人

中学の時にいじめに遭っていた43歳の人

孝太 40代・男 2021年
次また考えればいいかなとか、嫌だったらもう逃げてもいいじゃないかって。良い意味で、自分を許せるようになりました。

現在

2020年8月に12年ぶりに東京圏に戻り綾瀬で暮らしている。noteを始めてから過去に引きずられることが減ってきた。脳梗塞の後遺症で左腕に痺れが残り膵炎の薬も服用中。九州で得た本音で付き合える親友の存在が支えとなり自分を許せるようになった。

過去

就職氷河期に公益法人に入社するも退職し転職難が続いた。30歳で北九州の製鉄所関連会社に配属され月残業200時間の末に脳梗塞を発症。パワハラや暴力にも遭い6ヶ月休職。復帰後も地元採用に切り替えられ5年間辞めさせてもらえなかった。その後福岡で7年暮らした。

それまでの東京にいた時って、表面的な人間関係しか築いてなかったんですよね。

未来

価値観を共有できるパートナーを見つけて結婚したい。宅建の勉強も始めようと考えている。40歳を過ぎて後悔しない生き方をコンセプトに興味のある分野には仕事もプライベートも問わず積極的に挑戦していく構え。

もう40歳過ぎて人生も後半戦に差しかかってるから、後悔しない生き方をしたいっていうのがコンセプトですかね、今後の。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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