黙ると死ぬ女の人
創作は孤独との戦いだと思います。
いま
リモートワークでAdobe系ソフトを使う仕事をしながら、アマチュアクリエイターとしてイラスト・短歌・詩を制作している。個人サークル「また、そのうちね。」で活動し、創作の孤独と向き合いつつ人との繋がりを大切にしている。一人暮らしを始めたことで母への怒りが和らぎ、穏やかな心境に変化した。
これまで
母親の離婚再婚が5回繰り返される環境で育ち、思春期には母からのネグレクトや殴り合いの喧嘩を経験。17歳で家を追い出され児童相談所に入り、実父に引き取られた。中学の美術教師に絵を全否定されたトラウマから10年間絵が描けなかった。高卒時にリーマンショックで就職難に直面し大学進学も叶わなかった。
生きるのに必死な子でした。なんかすごく今とは性格が真逆な子供でした。
これから
生涯独身で人と良い距離感を保ちながら、創作を死ぬまで続けていきたいと考えている。変で面白いおばさんになることを目標に、上にも下にもいくらでも人はいるのだから自分の好きなものを描き続けるという姿勢を貫く。
将来は変な、面白いおばさんになっていたいです。