無名人インタビューLINE

夫といるときが一番落ち着く人

水元れい 30代・女・無職・主婦 2024年
音楽発達障害ファッション統合失調症zineライブハウス被写体夢と現実
地に足つかずに揺れてるようなふわふわした状態がわたし自身なんだな、っていうふうに今は認識しています。

この人の話

30歳で同じライブハウス勤務の音響エンジニアと結婚し、現在は主婦業を中心に、時々のライブハウスのアルバイト、文章執筆、被写体活動を組み合わせて暮らす。統合失調症と発達障害があり精神科に通うなかで、初のzine『夢と現実』を完成させ、写真と文章で『地に足のついていないふわふわした自分』を表現。zine制作中は不安定さから一時的に脱せられたといい、自分のあり方をそのまま受け入れる感覚も得つつある。30歳を超えてレース・フリル・ヴィンテージなど『ドラマがある服』を選ぶようにもなった。 川崎の僻地で生まれ、明るく活発な子だったが、9歳のときに2歳下の弟を風邪の急変で亡くしたことで自我が暗転。小5から不登校・周囲との不適合を経験し、自閉症スペクトラムを意識するようになる。中学は楽しい時期があった一方、高校では短期留学先の…

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