「散歩する文学賞」主催 フロントエンドエンジニア 著作家 の人
没頭してる瞬間というのが、僕の幸せなんですよね。
いま
フリーランスのエンジニアとして働きながら小説を書く生活を送っている。ジェフ・ベゾスの「後悔最小化フレームワーク」に影響を受け、100以上のToDoリストを管理し、一つずつ消化していくことに幸福を感じている。コロナ禍で分断された社会に物語の力が必要だと考え、給付金10万円を元手に個人主催の文学賞「散歩する文学賞」を立ち上げ、201作品の応募を集めた。
これまで
小学生の頃から毎日日記を書き続け、中学時代にはYahooブログで2位になるほど文章を書いていた。中高一貫校では500人中ワースト10の成績で、運動もできず、サッカー選手の夢も音楽の夢も断念。唯一できたのが「書くこと」だった。中高6年間はロックンロール、特にビートルズとオアシスだけが救いだった。
中高の6年間とかは、自分が何もできなかった時で、もうほんとにロックンロールだけが救いだったんで。
これから
ToDoリストを消化し続けた先に「人間賛歌」を実現したいと考えている。自己理解と現実をダンスさせて自己超越を繰り返し、小説やアプリを通じて他者にも肯定的な影響を伝播させたい。海外に行きたいという願望も持ち、境界を越えて自由になりたいと語る。文学賞も形を変えながら続け、個人でもできることを証明していきたいと考えている。
個人でもできることを証明していきたいなと思ってます。