無名人時計
動物がいることで自分が完成されてると思う人

動物がいることで自分が完成されてると思う人

ヒロマサミ 女・クリエイティブ 2025年
秋田で犬猫や鶏に囲まれながら画家とドッグトレーナーとして暮らす61歳。希少がん手術後の体力低下やメンタル不調を抱えつつも同人誌制作や個展活動を続ける。動物といることで自分が完成…

現在

秋田で犬猫や鶏に囲まれながら画家とドッグトレーナーとして暮らす61歳。希少がん手術後の体力低下やメンタル不調を抱えつつも同人誌制作や個展活動を続ける。動物といることで自分が完成されると感じる一方、地方の不便さとのジレンマも抱えている。

過去

東京・千葉で育ち、幼少期から動物や特撮・漫画に熱中。毒親のもとで反骨心を育み、高校から同人誌活動を開始しコミケ黎明期に参加。95年に家族とともに秋田へ移住し98年に結婚、ブリーダーや展覧会活動に没頭し2001年に念願のウルフドッグを迎えた。

未来

今いる動物たちを最後まで責任を持って見送ることが最優先の目標。画家として秋田で年1回の個展を開きファンを増やし、生命力がほとばしる「魔よけの絵」で食べていくことを目指す。同人誌活動も工房斑狼として各地のイベントに参加し続ける。

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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →