無名人時計
未完成婚|結婚後も挿入のあるセックスが一度もない20代女性の「通活」

未完成婚|結婚後も挿入のあるセックスが一度もない20代女性の「通活」

miuwo 20代・その他 2026年
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挿入がなくても触れ合いだけで幸せを感じてます。

現在

結婚して1年余り、同棲期間を含め3〜4年を共に過ごす夫と、挿入を伴うセックスを一度も経験しないまま「未完成婚」と呼ばれる関係にある。ダイレーターや婦人科・性機能外来への通院など「通活」を続けながらも、挿入なしの触れ合いで満足を得ており、その過程を「貫通日記」として綴り文学フリマなどで発信している。

過去

小中学生の頃に婦人科検診で冷たい器具を入れられたことがトラウマとなり、それ以来男性との挿入に強い抵抗感(性嫌悪)を抱くようになった。過去の恋愛では挿入できないことが理由で破局に至ることもあり、好きなのに応えられない自分を長く一人で悩んできた。夫と出会い、少しずつ「この人なら大丈夫かも」と思えるようになった。

小中学生の頃に婦人科検診で無機質で冷たい器具を入れられたのがとてもショックで、それがトラウマになってしまいました。

未来

挿入至上主義にはなりたくないとしながらも、いつかは最後まで挿入して膣内射精を一度は達成したいという思いも持つ。挿入以外の方法でお互いが満足できる関係を模索し続けたいと考えており、同じように悩む人たちに「挿入にこだわらなくていい」というメッセージを届けたいと話す。

これからはなんとか最後まで挿入して、膣内で射精してもらうことを一度は達成したいと思っています。でも挿入至上主義や中イキ至上主義にはなりたくはないんです。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →