
オペア留学#4 保育士として働いて4年。海外に行きたい気持ちと不安は、オペアで叶えた
でもいまは、1歳児のひとり育児。好きなだけ一緒にお花を見つめられたり、食事もフレキシブルに対応できるので、先生のときとは違う楽しさとやりがいを感じています。
現在
2024年夏からテキサス州の日米ファミリー宅でオペアとして1歳児の世話を中心に働いており、幼稚園教諭時代とは違う、子どもに寄り添える楽しさとやりがいを感じている。上の子の強いこだわりに手を焼き傷つくこともあるが、月1回のオペアミーティングや友人との時間に支えられ、簡単な会話ができる程度まで英語力も伸びてきた。
過去
関東で優しい父と厳しい母のもとに育ち、インテリアコーディネーターに憧れたが、高校の進路相談で先生に保育系を勧められ短大の保育の道へ進んだ。卒業後キリスト教系幼稚園で4年間先生として働き、事務作業の多さや職場の厳しさに悩みながらも同期の支えで乗り越えた。日本語を話せない日米ハーフの園児とその父親とうまく意思疎通できなかった経験から英語を学びたいと思うようになり、Instagram広告でオペア制度を知って渡米を決めた。
『その道で本当に成功するのは一握りの人だけだよ。あなたは保育系の方が向いてると思う』と言われたんです。
未来
アメリカ生活を延長してもっと英語を学び違う家族も見てみたい気持ちと、帰国後の再就職でブランクが不利になるのではという不安の間で揺れている。延長しない場合は前職に戻るか、子どもに間接的に関わる仕事を考えており、もし1年前に戻れるなら再びオペアを選ぶと語っている。
でも、もし1年前に戻れたら、多分わたしはもう一度オペアをします。
公開
聞き手:あもか

