無名人時計主宰の書斎
どうやったら相手のためになるんだろうかって超いい社会だと思う人

どうやったら相手のためになるんだろうかって超いい社会だと思う人

今野富康 40代・男・経営・管理 2025年
僕自身は別になんか普通に、言ってることとやってることに矛盾がないように言ってるので

現在

先生業専門の集客・販促コンサルタントとして12年の実績を持ち、1ヶ月8000人集客やLP成約率70%などの成果を上げている。SNSを使った中小企業の採用サポートも新事業として展開中。岐阜市に居を構え、朝から寝る直前まで仕事に没頭する日々を送りながら、月に1~2回の家族との遠出を楽しみにしている。

過去

千葉県船橋市で育ち、中高で柔道に打ち込み団体戦県大会優勝。大学は志望票の書き間違いで西洋史専攻になるも、結果的にどハマりして専攻1位の成績で卒業。祖父母の学費支援で大学院に進み博士課程まで進むが、父の借金が発覚し中退を余儀なくされた。上野公園のホームレス村を見て、自分のやりたいことより周囲の幸せを優先する生き方を選んだ。

家を失ってホームレスになっても勉強を続けるとか、そういう根性は自分にあるのかっていうことを、一応現場を見て確認しようと思って

未来

岐阜に若者が帰ってこれるような会社を増やしたいという夢を掲げ、日本一の会社を岐阜に作ることを目指している。仕事の枠を超えた理想としては、小規模水力発電所の建設、固定種による持続可能な農業、児童養護施設出身の子供たちへの教育支援の3つをやりたいと考えている。

そこに愛はあるのかい?
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公開

聞き手:栗林康弘

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →