無名人時計
ゼロが一になる音の人

ゼロが一になる音の人

ゼロが一になる音 40代・男・営業・販売 2026年
営業トラウマ自叙伝人材業界人生立て直し
倍行動した方が絶対的にそっちの考え方に行くので、考えるよりまず行動をするっていうところはすごい意識してます。

現在

人材業界でBPOの責任者を4年半務めたのち休職したばかり。週末にAIを使って自叙伝を動画で制作・発信し、人生がうまくいっていない人に自分の経験を伝えている。まだ人生の立て直しの最中と自認し、考えるより行動することを強く意識している。

過去

小4で初恋をきっかけに勉強や野球を頑張り絶頂期を迎えたが、通っていた個別指導塾で事件が起き人生が崩れ、嘘で自分を隠すようになった。中高は荒れた人間関係に苦しみ、社会人一年目の医療事務で患者を亡くす経験をして退職。光通信で営業として結果を出し、震災を機に人生が崩壊し立て直しを迫られた。

それが何て言うんですかね、自分で担当する患者さんっていうのが当時いたんですが、そのシステムエラーがきっかけで、救急外来運ばれてそのまま亡くなってしまうみたいなことを経験しまして。

未来

残り約20年の社会人人生で新規事業の立ち上げと現場の立て直しという二軸で力を発揮し、書き続ける自叙伝を通じて自分のように苦しむ人に勇気を与えたいと考えている。第三者を想うことが自分を救う近道だという生き方を貫いていきたいとしている。

自叙伝を見て、私も勇気をもらいましたみたいな人が現れてくれることを祈ってるというか、そういう人生になればいいなと思ってます。
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公開

聞き手:こーすけ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →