無名人インタビューLINE

小説の一節のこれが面白いとかいうことを親友と話してるときが一番好きな休職中の人

コメウソ 20代・女・事務 2022年
ちょっと人生がどん底なのに、上向いてる感じなんですよ。

いま

うつ病の悪化で5ヶ月間休職中。最初の3ヶ月は寝たきりだったが、最近は散歩やカフェでの読書ができるまで回復。4〜5年間親友だった人と付き合い始め、どん底なのに上向いている。映画や小説を十分に楽しめる感覚を取り戻しつつあり、今の回復を壊さない働き方を模索している。

これまで

母親が複数回離婚し、5歳頃から継父の顔色をうかがって育った。中学ではヤンキーが怖い暗黒の日々を過ごし、高校でglobeに出会い救われた。東京の大学で歴史を学び大学院の修士まで進むも博士課程で研究を断念。20歳から付き合った初めての彼氏を好きな人ができたと振り、別れた後も半年同居して互いを傷つけ合い、うつを発症した。

結構いつもおっとりしてるように見えるんですけど、その時々でなんか、いつも高速でいろんなものを破壊して去っていってる感じがするんですよね。

これから

必要最低限の仕事をして、夜に映画を1本観たり本を読んだりして感想をブログに書く生活が夢。新しい彼氏と同居して、小説のフレーズや映画のシーンについてああでもないこうでもないと語り合いたい。嬉しい・楽しい・面白いという感情を100%で感じられるようになることが幸せ。

多分、嬉しいとか楽しいとか面白いっていう感情を100%で感じられるようになったら、すごい幸せだと思います。
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