無名人時計主宰の書斎
【神戸】育休中に「私の人生このままでいいのかな?」と思った

【神戸】育休中に「私の人生このままでいいのかな?」と思った

ここみ 2026年
星読み育休神戸転勤族
だけど、星を通して見てみたら、あ、なんか悪くないかもって思えるようになってきたんですよね。

現在

仕事は大阪で、神戸は暮らすための場所になっている。働きながら星読みを学んで1年半になり、親族やコワーキングスペースの利用者に星の感覚を聞かせてもらう形で実践している。コーヒーやSNSのときとは感覚が違い、続いている。神戸は都会と自然のバランスがよく、掲示板に地域のつながりを感じると話す。

過去

山口で生まれ育ち、夫の転勤で浜松を経て神戸へ来た。占いや心理テストが好きで、長く娯楽として付き合ってきた。神戸での育休中に「私の人生これでいいのかな」と迷い、コーヒーのレッスンやインスタでの発信を試したが続かず、絶望していたとき、本屋で見つけた星の本に出会った。星を通して自分を見ると悪くないと思え、知りたい気持ちが止まらなくなって勉強を始めた。

私の人生これでいいのかな?このままじゃ面白くないなあ、っていうのが、うっすらずっとあって。

未来

対面で星読みができるマルシェなどに出店し、活動の場所を広げたい。その場での出会いが人脈になっていくことを楽しみにしている。神戸の自然ももっと感じたい。住み心地がよいので、神戸にずっといたいと考えている。

住み心地がいいので、神戸にいたいです、ずっと。
全文を note で読む

公開

聞き手:さだまつまみ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →