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チン凸にハマっていたパンセクシャル男性|ネットで男性器を見せ合っていた頃

チン凸にハマっていたパンセクシャル男性|ネットで男性器を見せ合っていた頃

saba 2026年
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相手が満たされていれば、それで終わりっていう感じですかね。

現在

パンセクシャルを自認し、女性の恋人と月1回ほど性行為をしている。相手が満足することを最優先に奉仕的な行為をする一方、ここ1、2ヶ月で足の裏を顔に乗せてもらうプレイを新たに経験した。継続してやり取りしている相手とだけチン凸や見せ合いを続けており、新規の相手には送っていない。

過去

幼稚園の頃から女の子が好きで、中学でネットに触れ「男の娘」を知ってから性指向が広がった。25歳で童貞を卒業するまで自分の男性器の大きさにコンプレックスを抱き、ネットで他人の男性器を見せ合う「チン凸」を始めた。中学時代に読んだエロ漫画の足コキ描写がきっかけで足フェチにも目覚め、同性との性行為も見せ合いを通じて経験した。

一番コンプレックスに思っていたのは大きさですかね。

未来

今後は恋人の性感帯をさらに開発し、反応が豊かになることを目指したいと語る。理想としては複数の女性に全身へ足の裏を乗せてもらう体験を挙げつつも、実現は難しいと自覚している。読者には、性的マジョリティの人にも身近に多様な性的指向があることを知ってほしいと伝えている。

彼女を開発しまくるぐらいの感じのことはしたいですかね。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

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