もっと普通に生きられたんじゃないかなって思う人
自走ドライバーとして生計を立てながら、空き時間に前衛的でワールドミュージック的な独自の音楽を制作している。護符と組み合わせた治療音楽や著作権フリー音楽の配布など、人の役に立つ音…
いま
自走ドライバーとして生計を立てながら、空き時間に前衛的でワールドミュージック的な独自の音楽を制作している。護符と組み合わせた治療音楽や著作権フリー音楽の配布など、人の役に立つ音楽を志向。YouTubeで自作の物語や深夜ラジオ風コンテンツも発信し、音楽を人生の糧として生きている。
これまで
岐阜の田舎で体の弱い子供時代を過ごし、小学校低学年から6年生まで父親の借金のため小児性愛者に売られる経験をする。水泳で体が強くなり、中学でギターと出会い音楽にのめり込む。商船大学を1年で退学して音楽の道へ進むが、母の死や父の借金返済に追われながら様々な職を転々とする流転の人生を歩んだ。
これから
音楽で稼ぐことへの執着を捨て、残りの人生で誰かのための音楽を作り続けたいと考えている。子供の頃から死とは何かという問いを持ち続け、自分がどう死ぬのかをワクワクして見届けたいという独自の死生観を持つ。淡々と日々を過ごしながら、人のために役立つ音楽を書き続けていく。