必ず生きづらさっていうのは、生きる喜びに変えることができるって私は信じてる。人
ぶっちゃけ、こんなにしんどい思いをして、周りからしてみたらもうそんな壮絶な人生なのにって言われるのに、でも私自分の人生好きなんですよね。
いま
トロントで留学サポート、発達障害児向けバイリンガルスクール運営、摂食障害の経験を活かしたカウンセリング・発信、脱教科書英語教育、エッセイスト活動と多方面で活動中。特に摂食障害支援に注力し、10代から70代まで幅広い層の相談に応じている。2児の母として育児と仕事を両立しながら、自分の人生を肯定できるようになった現在を生きている。
これまで
埼玉の山の中で育ち、4歳から極度の負けず嫌いを発揮。12歳で摂食障害(過食嘔吐)を発症し、以後27年間闘病。大学院でバイオテクノロジーを専攻するも不慮の火災事故で全身大火傷を負い進路を断念。楽天に入社し営業トップの成績を残した後、英会話スクールの経営再建を任される。31歳でカナダ・トロントに渡り、以来8年間帰国していない。
だから結局、根拠がきちんとあるわけじゃないけれど、自分で絶対にできる!って自分のことを信じていて、周りにはすごくけむたがられていただろうけれど、でも結果的に、自分は自分でやるって宣言したことは、どんなにしんどくても絶対達成していく。
これから
40代は日本全国を回って人々を元気にし、2030年までにTEDx Talksに出演して世界進出を目指す。自著を多言語に翻訳し、世界中の生きづらさを抱える人々に届けたいと願う。摂食障害を含め自分のすべてをアイデンティティとして認め、完治ではなく共存しながら、苦しむ人に手を差し伸べ続ける生き方を貫く決意を持つ。
必ず生きづらさっていうのは、自分で生きる喜びに変えることができるって私は信じてるし。もしできなくて、自分で難しいと思うなら絶対に手を差し伸べたいって思うから、私は、これからもそういうスタンスで生きていたいし、みんなをそういう、同じ方向じゃないけどそういう方向に一緒に巻き込んで、エンパワーメントしていきたいなっていうふうに思うのが、私からのメッセージです。