無名人時計
体調が悪いときはベッドから一歩も動けない大学生の人

体調が悪いときはベッドから一歩も動けない大学生の人

オク 10代・女・学生 2022年
体調がいいときは寝なくても動けちゃうくらい調子いいんですけれど、逆にダウンしたときは、本当にベッドから一歩も動けないみたいな。

現在

京都の大学に通う一人暮らしの女子大生で、大学生活は50点と評価。体調の波が激しくハイのときは寝なくても動けるがダウン時はベッドから動けない。双極性障害を疑いつつも診断を受けることを恐れている。大学主催のビジコンに参加し、就職以外の選択肢として起業にも関心を持っている。

過去

幼稚園時代は天真爛漫で集団行動ができない子だったが、小3頃から自分のコンプレックスに気づき内向的に。中学では吹奏楽部で打楽器を担当し部活と勉強の両立に苦しみ人生のどん底を経験。高校ではハイ状態で過剰なダイエットに陥り白米が食べられなくなった。進路など母親の意向に従う生活を送っていた。

自分のコンプレックスに気づき始めたというか。 やっぱ自分ってそんな大した人間じゃないんだって思い始めてから、内的思考になっていった気がします。

未来

場所を選ばず働ける生き方を望み、身軽に各地を移動したいと考えている。結婚はしないと決めており、自分の周りの人が穏やかでいる状態が続くことを願っている。家族の縛りから脱出したいが大切にもしたいという葛藤を抱え、行動に移す勇気が今一番必要だと自覚している。

自分の周りがなんかいい感じになってればいいなって思ってます。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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