無名人インタビューLINE

引っ込み思案だった高校生の人

ウラウラ・チャー 10代・学生 2023年
自分の言葉で、誰かがつらかったり今日きついなって思う人がふと僕の書いた言葉とかを見てちょっとでも心が軽くなってもらえたらなっていう。

いま

建築系の特殊な高校に通う2年生で、個性的な仲間に囲まれ居場所を見つけている。noteで音楽の歌詞を独自に解釈し、つらい思いをしている人の心を軽くしたいと記事を発信している。今の自分の状態に満足しており、現状を固定化したいという気持ちが強い。

これまで

保育園時代から極度の引っ込み思案で、小学1年の頃は校長先生に背負われて登校するほどだった。些細なことで泣き、失敗を恐れる子供時代を過ごした。中学1年で尊敬できる友人と出会い、その人のようになりたいと変わる決意をした。生徒会の応援演説で壇上に立ち、陸上部に入部するなど苦手なことに正面から挑んだ。

すごい引っ込み思案で、本当に小学1年生の頃とかは校長先生に背負われて学校に登校してたぐらい

これから

一級建築士の資格取得を目指しつつ、介護の分野にも関心を持っている。将来は1人で静かに暮らすイメージを持ち、森の中に佇む老人のような穏やかな晩年を想像している。自分の言葉で人を励ます活動は続けていきたいと考えている。

森の中に佇んでいる老人的な感じはちょっとします。
全文を note で読む