本を出したスピリチュアル記録者な人
書いているときは、ちょっと自信なかったというか、余計なこと書き足してないかなっていう、ネガティブなところが出ていたんですけど。読者さんの反応を見て、やっと大丈夫なんだなって思えたところです。
いま
インターネットで出会った夫と結婚し息子を授かりメンタルが徐々に回復。今年3月からスピリチュアル体験が始まり、守護霊リーディングや龍との交信をnoteに毎日記録している。体験をもとに『龍の卵のふしぎ体験記』をAmazonで自力出版しカテゴリーランキング1位を獲得。読者の反応に励まされ2巻の執筆にも取り組んでいる。家族と笑い合える穏やかな日常を送っている。
これまで
幼少期は気管支喘息で体が弱く、読書と絵画と飼い犬が心の拠り所だった。発達障害の積極奇異型で天真爛漫な子供時代を過ごす。高校で美術部の先生と合わず絵が嫌いになり国語と英語に打ち込んだ。大学では言語学科に進みサークル活動に力を入れたが、卒業後モデルや役者を目指すも24歳で過呼吸を起こし聴覚過敏が悪化して引きこもりに。部屋から出られない地獄のような日々を送った。
部屋にマグカップを置くことすらきついんですよ。音が鳴りそうなものだから。恐怖心がめちゃくちゃ強くて、大変でした。
これから
スピリチュアル記録者として生涯書き続けることを見据えている。本の翻訳版を出版し海外展開を目指しており、アニメ化や映画化も夢見ている。海外では悪者として描かれがちなドラゴンのイメージを覆し龍を人間と対等なパートナーとして伝えたいと願う。ハリー・ポッター級の旋風を巻き起こすという壮大な夢を抱き未来にわくわくしている。
面白いなって思ってます。こんなに変わるんだと思って。