無名人時計
北の国から酔っ払いがLINEしてきた

北の国から酔っ払いがLINEしてきた

たくやぐみかんぱにー 男 2020年
で、気付いたら記事が1個できてるんですよ。30分でnote1記事。これがテンプレになってますね。飲みながらだと書ける。

現在

仕事が定時に終わると500mlビールを3本飲みながらnoteを執筆する生活。酔いながら30分で1記事書けるスタイルを確立し、記事をストックして時差でアップ。noteのテーマが哲学・歴史・宗教から文学へスライド中。初音ミクやサブカルチャーにも造詣が深い。

過去

前回インタビュー(no.5)から続く2回目の飲酒インタビュー。80年代生まれのアラフォー男性。noteで哲学・歴史・宗教をテーマに書いてきたが、太宰治・谷崎潤一郎・三島由紀夫など純文学の古典を読み始め、作品内のオマージュや文脈が分かるようになった。ニコニコ動画全盛期を経験した世代。

noteでも哲学歴史宗教だったりがテーマだったんですけども、ちょっとずつ文学にスライドしてきてる自分が楽しかったりしますね。

未来

完成度の高いコンテンツより未完成で生々しい日常的コンテンツに価値を見出し、その方向性で発信を続けたい。サブカルチャーの深いレイヤーに若い世代が辿り着くことを期待する。文学への関心を深め、noteでの執筆と読書を通じた思考の探求を続ける。

できあがったコンテンツよりも、未完成な日常的コンテンツの方がいいと思ってるんですよ。
全文を note で読む

公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →