無名人時計
キャラクター考案家の人

キャラクター考案家の人

赤城みりあむ 30代・男 2024年
やっぱりいろんな出入りがあってこそ、自分て社会と繋がってるんだなって実感できるところなので、趣味だけってなるとちょっとさすがに思うところあります。

現在

公共交通関係の仕事を本業としながら、趣味でキャラクター考案家として活動中。10年続けた第1シーズンを整理し、シーズン2として日常を中心にした物語を再スタート。ライブ2D化のプロジェクトが動き始めている。職場では社交的になり、多くの人と良好な関係を築いている。

過去

自転車で遠出する冒険好きな少年で、小学校では自由帳に地図を描いていた。私立中高一貫校に進学し大学卒業後に公共交通関係に就職。メンタルを壊した時期もあった。好きなアーティストの芸能界引退をきっかけに、匿名掲示板でキャラクター考案を始め、10年間で約30人のキャラクターを生み出した。

アーティストの人が芸能界引退して、今後どうしようかっていうときに、自分でキャラクターで作ってみたらどんなもんなんだろうかってふと思ったときがあったんですよ。それがきっかけですね。

未来

キャラクターをライブ2D化し、ボイスドラマやVTuberとして展開したい。収益化も視野に入れ、スポーツチームとのコラボイベントに呼ばれるほどの存在に育てることが夢。自作ゲームの制作にも意欲があり、自分のキャラクターが世間に広く知れ渡ることを目指している。

まあいいものを作るには時間かかるなってとこですね。納得できるまで、納得できるものを作りたいなと思ってます、自分が。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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