無名人時計
一人で生きていくこともできるけど助け合って生きてくことが大事と結論した高校生の人

一人で生きていくこともできるけど助け合って生きてくことが大事と結論した高校生の人

あんな 16歳・学生 2023年
今は、いろいろコンテストとかに参加してるうちに、課題があってそれを解決していくようなプロセス、解決策をどんどん出して社会に貢献していくみたいな、そのプロセスが好きになってしまって。

現在

現在は高専1年生として化学系を専攻しつつ、startup weekendなどのビジネスコンテストへの参加、雪まつりの自主企画運営(準グランプリ受賞)、rural labo的なコミュニティ参加、タイへの語学研修、毎日のnote執筆など、学業以上にコンテスト企画に時間を割いています。クラスで友達を作るために「バケツプリン大会」を企画するなど、引っ込み思案や馴染めなさを「課題解決」として実験中。社会人交流会で「人との繋がりの大切さ」を肌で感じ、助け合って生きる結論に至っています。

過去

あんなさんは3歳からピアノ・水泳を始め、ソルフェージュ、書道、そろばん、空手、英語、躰道、バレエなど数えきれない習い事を経験。小学2年生で初めての海外旅行先のカナダ・バンクーバーで「何でもやってみる、世界が広い」感覚を得て、小3でも再訪。クラスで委員長・リーダーを務める明るい子で、中学校では「変人だね」と言われ始めるも、official髭男dismや高専出身の起業家・渋谷修太さん、nhkサイエンスzeroのミミズ研究回などに憧れて、長岡高専(化学系)を志望、合格しました。

今、そうですね、人に話してることで変わるんなら、って思いながらいます。普通に必死に喋ってます。

未来

将来的にはアメリカのシリコンバレー訪問、起業家になること、アマゾンなど世界の秘境を旅して未知の生物を見ること、官民問わず「課題を解決していくプロセス」を仕事の核に据えたいと考えています。憧れは高専出身のフラー創業者・渋谷修太さん。「冒険することで見える世界」を伝え、「やってみないのはおかしい」と思う冒険者として、ワクワク・サイケデリックなカラフルな視界で世界を巡り続けたい。お金より社会課題の解決を選びたい志向を持っています。

どうせ駄目じゃんとか、ネガティブにそういうのを考えるのが人だと思うんですけど。それがわからなくて。冒険することで見える世界もあるのに、チャレンジとか。やってみない、あるのにやってみないのはおかしいって思ってて。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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