無名人インタビューLINE

その道を正解にするかどうかは自分自身だと思ってる人

M 20代・男・学生 2024年
通信制大学で教員免許取得のため2回目の大学生活を送っている。教育実習で小学校の子どもたちと走り回る日々に楽しさを感じつつも、本当にこの道が正解かという不安も抱える。島根県海士町…

いま

通信制大学で教員免許取得のため2回目の大学生活を送っている。教育実習で小学校の子どもたちと走り回る日々に楽しさを感じつつも、本当にこの道が正解かという不安も抱える。島根県海士町での1年間の島暮らしを経て教員採用試験に合格し、来春から隠岐で小学校教員として働くことが決まっている。

これまで

岡山で育ち、小中学校ではリーダー役を務めることが多かった。宇宙工学に憧れ一浪して工学系大学に進学するも、学びへの違和感とコロナ禍の孤独で進路を見失う。大学院試験に落ちたことで踏ん切りがつき、卒業後に10ヶ月かけて自転車で日本一周を敢行。その旅で多くの出会いと経験を得て、子どもと関わる仕事への思いが強まった。

これから

死ぬ直前に「ああ、面白かった。」と言えるような人生を送りたいと考えている。来春から隠岐の小学校教員として出発するが、将来的には地元・岡山に戻りたいという思いもある。人と違う道を選ぶことに価値を感じ、自分が進んだ道を正解にしていく覚悟を持っている。

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