無名人時計
自分を後回しにしてきたから大変だったけどもまあ良かったんじゃないかなと思ってるギフテッドかもしれない人

自分を後回しにしてきたから大変だったけどもまあ良かったんじゃないかなと思ってるギフテッドかもしれない人

Kaori 女・医療・福祉 2022年
こういうふうに穏やかに安心して過ごすっていうことを、私はやってみたいなと思って、今、やっとそれをできるようになったんです。

現在

自身がHSP・エンパス・ギフテッドであることを理解し、穏やかに安心して過ごすことを実践中。stand.fmやnoteで自分の経験を発信している。自分を後回しにしてきた人生を振り返り、今は自分を大切にする生き方を選んでいる。

過去

大学病院で看護師を8年務めた後、派遣看護師として複数の職場を経験。HSP・エンパス体質のため人の感情を受け取りすぎ、パワハラ職場で副腎疲労からうつ状態に。入院・大量服薬を経て断薬し、分子栄養学に出会い回復の道を歩み始める。

自分を後回しにしてやってたから、正直、大変だったことはあったけども、まあ良かったんじゃないかなと思ってて。

未来

同じように苦しんでいる人に自分の経験を伝え、頑張っている人を応援したいと考えている。穏やかで安心できる暮らしを続けながら、発信活動を通じて誰かの力になることを目指している。

どんな人でも、どんな状況でも、みんな頑張ってると思うんですよ。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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