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かっこよく言うと精神的な自殺を図った人

かっこよく言うと精神的な自殺を図った人

タケノコ 30代・男・農業 2024年
やっぱり創作ですかね。詩や読書感想文を書いたり、エッセイを書いたり。これが僕にとっては支えですね

現在

30代前半、静岡県在住。花農家の手伝いをしているが体力的に厳しく転職を検討中。noteで詩やエッセイを発表するアマチュア文筆家。mocriで他のnoterと交流し、本を出版した人とも友達になりポジティブな気持ち。精神疾患は薬と通院で安定しており、創作・読書・音楽が心の支え。人の感情を見抜いてしまう性質で疲れやすい面がある。

過去

子供の頃から「変な子」と言われ人付き合いが得意ではなかった。小6の担任の影響で詩が好きになり、中学では国語の先生に可愛がられ小説家の夢を持つ。高校でいじめと校風の不一致に追い詰められ家出(「精神的な自殺」)。定時制高校に転校し幸せな学校生活を取り戻す。映画を学べる大学に進学し人付き合いが広がるも、精神疾患を発症。卒論途中で倒れ、夏に遅れて卒業。

かっこよく言うと精神的な自殺を図った、みたいなところがあって。どういうことかっていうと、行くべき学校に行かない・親の言うことを聞かない・今とは全く関係ないところへ行こう、って思ったから、これってある意味自殺だよね、っていうところは、ぼんやり考えながら家出したっていうのがありますね

未来

未来のことをあまり考えないタイプで、目の前のことをコツコツやるスタンス。「そのうち何とかなるだろう」という楽天的な姿勢。精神疾患を悲観せず、悲観しても仕方ないという境地に至っている。創作を続けながら、今を大切に生きたい。

そもそも、精神疾患でもそんなに悲観することないよねっていう感じですよね。未来のこととか、今も含めてですけど、悲観しててもしょうがないんじゃないのっていう気はしますけどね
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公開

聞き手:くじら

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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