自分は果てしなく空っぽで虚無なものっていう感覚がある人
やっぱり自分は果てしなく空っぽで虚無なものっていう感覚があります。
この人の話
転職を控えた変化の渦中。朝6時起き、モーニングページの日記、出勤前2駅分を歩いて出勤というルーティン。buck-tickに昨年10月から熱中(ボーカル櫻井敦司氏逝去のニュースをきっかけに)し、世界にまだ知らない素敵なものがあるという感覚に救われている。歩くことが「魂を整える」時間。「こうでないとダメ」を手放し始めた。 工学部出身、技術職として建設業の会社で働き始めるが、忙しすぎる部署で何も始まらないうちに体調を崩して休職(前回インタビューは休職中の2022年12月)。2023年1月末に違う部署に復職し、1年2ヶ月勤務。復職後はワークライフバランスを保ちつつ仕事をしてきたが「わからない」「頑張り方がわからない」感覚が消えなかった。2023年12月に転職を決断し、1月から転職活動・2月から結果が出始めた。 新しい仕…