言葉以前の感情を抽象画にする人
やりたいことができてる、自分の人生のために生きてるっていう、すごい嬉しい、楽しい、高揚するような気持ち。
この人の話
退職後、無職で美大受験生。2024年2月の進学フェアで美大講師にポートフォリオを見せて「美大も目指せる」と言われたことから夢だった美大進学に方向転換。3月から月1回『善の研究』を味わって読む「食書会」を主催し、第1回後に「生まれて初めて生きてて良かった」と感じた。ハンドメイドアクセサリーをフリマや自宅前で販売、初対面の人を抽象画で描く活動、美術館ボランティアも経験。7月には原宿で「(ぴゅあ)>ぴゅあえくすぺりえんす〜知覚以上言葉未満展〜」個展を控える。寂しさから「おはよう」「おやすみ」のline公式アカウントも運営。 東京で生まれ神奈川で育つが、12〜17歳の間は父の仕事でイギリス・ウィンブルドンに住んだ帰国子女。日本に帰ってきてから世間の「こうしなきゃいけない」「空気感」に強い抑圧と怒りを感じるようになった。…