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産後に性欲が高まった30代母の産後クライシス|「お迎え棒」とポリアモリー

産後に性欲が高まった30代母の産後クライシス|「お迎え棒」とポリアモリー

まるちゃん 30代・女 2026年
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ただの女だったのに、急に母になったので、地盤がぐらぐらするみたいな感じになって。

現在

5ヶ月前に第一子を出産し、産後は性欲が急激に高まる産後クライシスのような状態を経験した。悪露などで1ヶ月間性行為ができず、出産から2ヶ月ほど経ってようやく再開したが、今も月2回程度と平常には戻っていない。母親になった戸惑いや、パートナーに女として見てもらえなくなる不安からメンタルが不安定になり、精神科に通院した。

過去

結婚前から性欲が強く、パートナーとは5年の交際。最初はオーガズムを感じられなかったが、AV鑑賞でイメージトレーニングを重ねて感度を高めていった。高校時代には同じ部活の女の子にも本気で好きになった経験があり、自分はポリアモリー気質だと元彼に言われたこともある。妊娠中も安定期以降は無理のない体位で性行為を続けていた。

全然イけなかったです。

未来

今後は週1回程度の頻度に戻したいと望んでいる一方、子育て中で夜に交代で子どもを見る必要があり、物理的に難しい状況が続いている。浮気は許していないが、パートナーとの性生活を大切にし続けたいと考えており、エロとは知性だという自分なりの考えを語って締めくくった。

したいですね。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

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