無名人時計主宰の書斎
今を耐えて今は生きろという言葉を信じて生きてきた人

今を耐えて今は生きろという言葉を信じて生きてきた人

松井一矢 20代・男・製造・運輸・現場 2023年
献血160回行って、骨髄バンク伝え広めてるアスリートで、かつ、結果を出し出そうと頑張ってるやつなんて世の中探してもそんなにいないんで

現在

道路工事の仕事をしながらウルトラマントライアスロンに挑戦するアスリート。献血160回超、骨髄バンクのドナー体験を語り部として伝え広めている。ランニングチームを主宰し、本心で語り合える信頼のコミュニティづくりを目指している。

過去

小学3年の頃にいじめのピークを経験し、生きている意味がないと感じていた。ウルトラマンの希望や友情のメッセージに救われ、中学では反応を止めることでいじめを克服した。高校では環境が変わり学級委員長に立候補し、新しい自分として3年間を貫き通した。

行かなければいけない場所であり行きたくはない場所ですね

未来

手の届く範囲から希望に満ちたコミュニティを作りたいと願っている。幼少期に聞こえた「未来に行けば君を必要としてる人がいるから今を耐えて生きろ」という言葉を信じて生きてきた。出会った人々が自分の願いに挑んでいける縁になりたいと語る。

あなたにしか与えることができない希望っていうのが今の世の中にあるっていうことだと思うんです
全文を note で読む

公開

聞き手:花梨

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →