無名人インタビューLINE

今を耐えて今は生きろという言葉を信じて生きてきた人

松井一矢 20代・男・製造・運輸・現場 2023年
献血160回行って、骨髄バンク伝え広めてるアスリートで、かつ、結果を出し出そうと頑張ってるやつなんて世の中探してもそんなにいないんで

いま

道路工事の仕事をしながらウルトラマントライアスロンに挑戦するアスリート。献血160回超、骨髄バンクのドナー体験を語り部として伝え広めている。ランニングチームを主宰し、本心で語り合える信頼のコミュニティづくりを目指している。

これまで

小学3年の頃にいじめのピークを経験し、生きている意味がないと感じていた。ウルトラマンの希望や友情のメッセージに救われ、中学では反応を止めることでいじめを克服した。高校では環境が変わり学級委員長に立候補し、新しい自分として3年間を貫き通した。

行かなければいけない場所であり行きたくはない場所ですね

これから

手の届く範囲から希望に満ちたコミュニティを作りたいと願っている。幼少期に聞こえた「未来に行けば君を必要としてる人がいるから今を耐えて生きろ」という言葉を信じて生きてきた。出会った人々が自分の願いに挑んでいける縁になりたいと語る。

あなたにしか与えることができない希望っていうのが今の世の中にあるっていうことだと思うんです
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