無名人時計
命を使って、何か懸命にやらなければいけないっていうのを、高校のときに教わった人

命を使って、何か懸命にやらなければいけないっていうのを、高校のときに教わった人

大栗 麻里 女・営業・販売 2022年
「出会えて良かった」と言っていただいたときが本当に至福ですね。

現在

離婚後に父と同居するも父が急死。その後Fベッドの医療機器営業に就き12年目。口下手で人見知りだった元専業主婦が、社長への恩返しとして全国1位を目指し、8年目に達成。2度目の1位も獲得した。顧客約千人との深い関係を築き、台湾人パートナーと交際中。芸能学校にも通い始めている。

過去

生後29日で両親が離婚し、父方の祖父母に育てられた。家では親族の財産争いが絶えず、幼稚園の頃から早く家を出たいと思っていた。18歳で出会った5歳上の大工と周囲の猛反対を押し切り駆け落ち同然で結婚。工務店を株式会社化し社長夫人になるも、夫のDVと女癖の悪さに苦しみ、首を絞められたことをきっかけにシェルターに逃げ込み22年の結婚生活に終止符を打った。

私、子どものときが一番大人でした。

未来

テレビのショップチャンネルのようなMCを目指し芸能学校に在籍中。営業力を活かしたパフォーマンスの才能に気づき、開花させたいと考えている。パートナーが計画する沖縄での老人施設事業にもいずれ参加予定。どこにいても自分の人生をMAXで生きるのが信条。

自分でも全然思い描いてない人生が、もう1回開花するんだろうかって。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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