無名人時計
普通と人 ヒロミ-003 2024/02/12

普通と人 ヒロミ-003 2024/02/12

2024年
「普通」がなかなか定義しにくい方でした。

現在

母と二人で居酒屋を続けながら、「普通」がなかなか定義しにくい人たちに次々と出会っている。話を聞くたびに「普通」が遠ざかる感覚がある。

過去

「普通」という言葉に長年とらわれて生きてきた。母も自分も「普通」がどういうものか分からないまま、店を続けてきた。

多分ね、私はずっと普通という言葉にとらわれてるような気がするんですよね。

未来

たくさんの人に話を聞いて、「普通」というものが何なのか自分なりに分かるようになりたい。

たくさんの人に話を聞いてみたら、「普通」というものがわかるかな、みたいな。
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栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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