普通と人 ヒロミ-002 2024/02/07
個人の部屋の方が、情報量が多いですね。
この人の話
「休撮」プロジェクト主催として、三重県北部から半径100km圏内で「普通の人の休日や仕事の様子」を撮影するyoutube活動を行う。今回はyoutuber兼動画編集兼物流会社員という25歳男性(高専卒・東京から三重に戻りキャリア形成中)を平日の金曜日、ほぼ仕事中の様子で撮影、塾準備や動画制作の現場を映した。個人の部屋での撮影と職場の違い(情報量の差)にも気づきを得ている。 中学美術の非常勤講師(小中高経験あり)として働く傍ら、業務委託でデザイン制作も行ってきた。デザインコンペの「多様性/ダイバーシティ」をテーマにした試作品として、人を見た目でなく中身から判断できる仕組みの本を1冊だけ作った。コンペは一次落ちだったが、ヨーロッパ留学時のアジア人差別の経験やblack lives matterの報道を背景に、見た目…